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2020/01/05

2020描き初め



今年初めて描いたラボルト。
完成とは言えないけれど、ここから先は泥沼の予感しかしないので一旦おく。
去年は休養といろんな意味で断捨離の一年でした。
ブログも丸一年更新してないし。
ことしからまた。


追記 1/13 
修正と加筆しました
最近はデッサンスケールをつかわないチャレンジを地味に実施してます。
制作部屋風景。
見苦しい部分はもちろんトリミング。


2015/09/19

らぼるとなう


「なう」って、もうあまり使われなくなって久しい気がします。
そんな賞味期限切れの言葉がすきなので、私はこれからも使っていこうと思います。
毎年1枚はラボルトを描いているような気がします。
恒例行事の様な、おまじないの様な感じです。
今年も恥を忍んで作業途中をアップします。上達を披露しているつもりなので、どうかお目汚しご容赦ください。
今回は視点を変えて見下ろしで描いてみました。
去年のよりは、捉え方が自分の中では良くなっているような気はします。うっすらとですが。
髪の毛の「うねうね」を追っかけないほうが立体感が出しやすい、というのをデッサン習いたての頃に先生に言われていましたが、ようやくその意味が分かってきたような気がします。大きく明暗を取りながら徐々に面を割りつつ、木炭をのせたり、取ったりしながら気が付いたらすこしずつ髪の毛がうねうねしてきた、的な進め方が理想なのかもしれません。
頭のてっぺんあたり、写真では白く飛んでしまってますが、そのあたりの奥から手前にかけての距離感を出しながら、全体の明暗を正しくするのは、どうすればいいのか、課題は次から次へとでてきます。
ブログにのせて初めて気づく事も多いですが、あごのラインも気になってきました。

10/2追記
すこし描き進めました

2015/04/05

シンプルなものを描いてみる


基礎の洗い直しをしようとおもい、リンゴとレモンだけを時間をかけて描いてみました。形がシンプルなものなのでナメてかかってしまうと、ある程度描いてから形がとれていないことに気づく→うちひしがれる→形をなおすのループを繰り返すこととなります。
現に繰り返しました。
測り棒だけでは自分の計測誤差の癖を修正しきれず、最終的には目で比べて形をすこしずつなおさないとだめなようです。
こうしてブログにアップするとまた気になる部分がでてきます。

2014/07/14

らぼるとなう

自分の絵の練習記録の定点観測的な位置づけになってきたラボルトのデッサン。
前回アップしたものが自分で見るに耐えられなくてまたアップしてみました。
いつものことながら、実物にはすこしずつしか近づけない。
でもすこしずつ形の取り方が工夫できてきたので収穫はあったといいたいところです。

2014/01/03

今年のラボルト(途中)

制作途中の石膏デッサン。 
毎度お目汚しすいませんが、途中経過です。
一年くらい前に投稿したデッサンがはずかしく、削除したくなってきましたので
 目は一応は成長しているようです。
 でもこちらもまだ怪しいものです。頭のボリュームが足りないような気がするのと、
改めてみると明暗の差が弱いようです。(懸案事項は多分それだけじゃないけど。)
やっぱり首像はむずかしいです。



2013/10/17

シンプルな形態のものを粘り強く描いてみる

シンプルな形態のものを時間をかけて描いてみています。途中です。
あとすこしで完成・・?というところで形の狂いがみつかり、なおして・・・とやっていると
なかなかおわりがきません。
形をなおしていたラムネ瓶だけいつのまにか妙に強い感じになってしまったのと、マグカップの上面の楕円が怪しいのであとで調整したいところ。

とりあえず昨日より今日、今日よりあす、1%だけでもいいから成長を目標に。(誰かの受け売り)

日々大きくなる壁をのりこえて成長したい、です。

2012/12/15

らぼるとなう つづき

石膏デッサンのつづき。
また後で見返して気になる部分はでてくるとおもいますが、
きりがないのでいったんここまで。

2012/10/20

らぼるとなう

特にヒトサマに公開するほどのものではないのですが、 じゃあ堂々と公開できるくらいの自信をもてるのはいつになるんだよと自分に問うてみると、相当先か、あるいは永遠にこないようなきもします。
そんなわけで、現状の記録として恥も外聞もなく作業途中を公開してみます。
公募展用の大きな絵にかかりきりになっていると無性に石膏デッサンがしたくなり、 新制作展がおわってからさっそくとりかかったラボルト。 ラボルトは何度描いても得意にはなりません。 もうすこし描きすすめたいとおもいます。

2012/05/19

つづき

固めの鉛筆でハッチングの目をうめつつ細部を形なおしながら描写。
やはり工業製品みたいなキッチリした物は気をつけていても形がグニャったりしてしまうので特に自分のようなユルい人間にはむずかしいテーマです。

他のモチーフにとりくみたくなったので、これはいったんひと段落。
いままで序盤の調子をF~HBの鉛筆で入れていましたが、ほんとうはH~2Hですすめるのがいい(ていうか、それが基本らしい)ということを知ることができて、
それがわかっただけでもよかったかもです。
たしかに今昔の絵を見直すと 調子が荒っぽい・・。
日々コレ、べんきょうなのでありました。

2012/05/01

ピストルヒール


パースもの、とくに奥から手前にのびるカタチがニガテなのでその練習中。

2011/12/22

前のつづき



酒瓶のガラスの中の観察と書き込みをすすめました。
紙風船の面の色やそのその他のモチーフの固有の色と背景の色の対比を見直し。
えんぴつを尖らせて調子をおきなおし。濃い鉛筆をつかって
暗い部分をさらに暗くしてみました。
トランプの箱の陰(手前下方にのびてるやつ)がまだ懸案事項ですが・・・。
前回よりは多少見れるかんじになったかもです。

2011/12/13

紙風船と酒瓶、トランプの箱を描いてみている途中


紙風船と色が薄めの酒瓶とトランプの箱を描いてみました。
調子の幅をひろげて紙風船の色の差やビンや紙、布などの質感の差を
だすのが目下の課題。鉛筆のつかいかたがまだまだよくないので紙がすぐ
痛んででしまい、作業がすすむほど鉛筆のハッチングがなかなか
きまらなくなってしまいました。
あまり力をいれずにメリハリのある調子をいれられるようにしたいです。
まずはめんどくさがらずに鉛筆をちゃんとけずることから・・。
つづく。

もと

2011/07/20

ニガテ克服月間2



寝かしたワインボトルとペンチはなかなかの強敵です。
パースもの+ナナメ軸の楕円要素、ニガテな要素をもりこんでみました。
こんどは難易度をもうちょい落としてじっくり描こうとおもいます。
左上はレモンです。

2011/06/08

ニガテ克服月間



楕円形や基本形体がいまだにヨワイのでニガテ克服の一環として
ニガテなモチーフをかきあつめて描いてみました。
あらためてみてみるとうしろの黒ーい部分が悪霊っぽくてこわいです。
あとこうしてブログにあげて小さい画像でみてみると
ラベルの文字がかたちにそってないのが・・・。
ほかにもまだまだ難ありですが
作業中にいかにうまく間違い探しができるか、目下の課題です。

2011/06/07

ラボルトを描いてみる



家で描いて先生にみてもらうとかならず「なんかヘン」といわれたなあと
そんなことも全然過去形にならないのがツラいところなわけですが。
自分のなかではいままでで一番よい方のやつなんですが・・
いまみるとなーんか後頭部がもっと小さくなるんじゃないかな疑惑が浮上、
あとなんかちょっといろいろと陰影のアレをナニしたい。
部屋は蛍光灯だからライティングがなかなか難しいのが悩みどころなのですが・・。
毎度のことですがもっと厳しくつっこんで観察していかないと・・です。

2011/06/06

バナナを描いてみる



バナナを描くのは人物を描くのに通じるものがあり
勉強になるという話をききかじったことがあるため、
たまたま家の台所にあったバナナを描いてみました。
食べるときは何も気付かなかったですが、
バナナって流線型で無駄のないデザインなんだなあと思いました。